new 田作りちりめん山椒かりん酒うぐいすもちずいきとうすあげの煮物とうがん汁白菜のロール巻きごぼうと豆乳のクリームスープおから手打ちうどん栗きんとんごま豆腐鯖のバラ寿しかぼちゃとナスビのそぼろあんかけポテトチーズコロッケ簡単チーズケーキいちご大福ぼたもちなめ茸ワインゼリーとりと山菜の箸安め焼豚きゅうりとじゃこのピリカラ漬けかぼちゃのカレー煮豚肉とかぶのスープおでんひじきの五目煮簡単ティラミスきんぴら栗の渋皮煮ハンバーグ黒豆簡単ピザ手作りしゅうまい自家製濃縮だし
調味料に“特製出し”を使うときは適当に加減してくださいね


番外編
久しぶりの行楽用弁当。孫のために腕をふるいました。
私が作った新米のご飯と、梅干、ごぼうのきんぴら、ポテトサラダ、カニの酢の物。 ウインナーは野菜嫌いな孫の健康を考えて、玉ねぎとピーマンも一緒に炒めました(*^^)v
「梅干が美味しかった」とは息子の評。梅干し嫌いな孫はそこだけパパに食べてもらったかな?


ー田作りー
いつもと違う味に挑戦したら、これが大ヒット。ナッツとの相性抜群で、とても好評でした。
一年中おつまみに重宝しそうです。

ごまめ30g
はちみつ大さじ2
砂糖大さじ4
醤油大さじ1 1/3
大さじ1 1/3
ミックスナッツ1袋
いりゴマ少々

[作り方]
  1. フライパンでごまめを炒ります。弱火で焦がさないように注意して、木ベラで混ぜながら10分位でカリッとしたら皿に取り出します。
  2. フライパンをきれいに拭いて、はちみつ、砂糖、醤油、水を入れて中火で煮詰め、とろっとしてきたら火からおろし、ごまめ、ナッツゴマを加えて手早くからめます。
材料は目安です。ごまめの量に合わせて調節してください。


ちりめん山椒 ーちりめん山椒ー
山椒の実の掃除は大変だけど、手作りならではの味もあります。
薄口しょうゆを使うので、色が薄く仕上がります。

ちりめんじゃこ150g
実山椒大3
1と1/4C
みりん1/4C
醤油大さじ1
薄口醤油大さじ2

[作り方]
  1. 実山椒は枝を取り、重曹を小さじ1杯入れたお湯で5分ほど茹で、しばらく水にさらす。
  2. ちりめんじゃこは固めが好きな人は軽く炒めるが、しっとりが好きであればさっと湯通ししておく。
  3. 鍋に酒とみりんを入れてアルコール分を飛ばし(火にかけて鍋底からぶつぶつ泡がたつころにマッチの火を近づけるとボッと火がつくが、あわてない)火が収まったら醤油、ちりめんじゃこを入れて15分煮る。
  4. 煮汁が半分ほどになったら、@を入れて更に汁がなくなるまで煮る。
実山椒の下処理が大変な作業だと扱ってみて初めて知りました。こうした手間を惜まずに安心安全な料理を家族に食べさせたい。台所を預かる者の使命だと思いました。


ーかりん酒ー
まだ青いかりんを頂いたので、初めてかりん酒を作ってみました。
さて、うまく行くでしょうか。レシピでは秋、完熟前の実を使っていますが(^_^.)

かりん1kg
砂糖200〜400g
ホワイトりキュール1.8L

[作り方]
  1. 完熟前のかりんをよく水洗いして、水気を拭きます。
  2. 皮付きのまま7ミリくらいの厚さに切ります。
  3. 広口ビンに入れ、砂糖と一緒に漬け込みます
  4. 1〜3ヶ月で飲めるようになり、6ヶ月〜1年程熟成させるとよりおいしくなります。
    6ヵ月後にかりんを引き上げてこします。

電子レンジで作る和菓子うぐいすもちー
私の春はイチゴ大福が主流ですが、緑の美しいうぐいすもちも電子レンジで簡単に作れます。

白玉粉120g
150cc
砂糖30g
こしあん250g
うぐいす粉適量
[作り方]
  1. レンジ調理可のボールに白玉粉、砂糖、水を入れてよく混ぜる
  2. 電子レンジで4分したら、よく混ぜて更に1分
  3. もち状になったら水で湿らせたスプーンで1/10量をすくい、用意したうぐいす粉を広げたバットに落とす。
  4. この落とした種の中にあんを軽く押し込み、乾いた手であんごと手の平に取って、右手にうぐいす粉がつかないようにあんを包みこむ。

ーずいきとうすあげの煮物ー
目立たないけれど酢の物、味噌和え、胡麻和えなどにも使われます。
定番の味を覚えてね(*^_^*)
ずいき300グラム
うすあげ1/2枚
酢(アク抜きに)少々
<調味料>
だし汁2C
砂糖大1
醤油大1.5
少々

[作り方]
  1. ずいきはたっぷりの水に酢大1を加え、一晩さらしてアクを抜き、沸騰した湯に入れて、約3分茹で上げた後、皮をむき短冊切りにする。
  2. 薄上げは熱湯をかけ、油抜きをして短冊切りにする。
  3. ずいきとうすあげを合わせた調味料に入れ15分煮る。

ーとうがん汁ーとうがん汁
とうがんに含まれるカリウムは体のむくみを解消、ビタミンCはメラニンの生成を防ぎます。
とうがん500グラム
長いも5センチ
おくら&海老適量
<調味料>
だし汁1C
薄口醤油小2
みりん小1
少々
[作り方]
  1. 冬瓜のわたを取りのぞき、別に取っておく。皮をむいて食べやすい大きさに切る。
  2. カットした冬瓜とわたを熱湯に入れて10〜15分茹でる。
  3. 柔らかくなったら冷水にいれ、種を取る。合わせた調味料に冬瓜とわたを入れ2〜3分煮て冷ましておく。
  4. 長いもをすり、冷ましたAの煮汁を入れながら汁を作る。容器に冬瓜とわたを入れ、上から長いもの汁をかけ、
  5. 湯通しして細かく切ったおくらと海老をのせる。

白菜ロール巻き ー白菜のロール巻きー
ロール巻きはキャベツより白菜のほうが巻きやすいのでお勧めです。これはゆりねのしゃきしゃき感がグー。残った具材に白菜の芯のみじん切りと卵黄を混ぜて天ぷらに。
白菜8枚
豚ひき肉100グラム
ゆりね1個
シイタケorキクラゲ8個
山芋1/2C
玉子1個
少々
だし4C
[作り方]
  1. 白菜は芯のほうを持って数分茹でてから、葉のほうもつける。しんなり透明になったら、水にとりさっと冷やす。
  2. ゆりねも小房に分けてさっと茹でておく。歯ごたえの残る程度がおいしい。
  3. シイタケは生でも可。干し椎茸の場合はもどして千切り。
  4. 山芋をおろして、豚肉、卵白と混ぜた中にAとBと一緒に入れてさっくり混ぜる。
  5. 軽く塩味をつけて8等分に。
  6. 広げた白菜の芯はそぎとり、厚みを均一にしてCの具を包み最後は爪楊枝でとめておく。
  7. 昆布10センチ角とだしじゃこ2尾を水4Cに入れて一晩置いただしに入れて火にかける。
  8. 具材から味が出ておいしい白菜煮の出来上がり。
  9. 物足りない場合は薄口醤油で味付けをしてください。

ーごぼうと豆乳のクリームスープー
豆乳を使ったのがミソ。健康食ですね。
ごぼう1本
たまねぎ1/2個
人参1/3個
豆乳300cc
スープストック500cc
バター大1
塩、こしょう適量
青ねぎ少々
[作り方]
  1. たまねぎ、人参はみじん切り、ごぼうは小口に切って、厚手の鍋にバターを溶かし、順番に炒めます。
  2. ごぼうがしんなりしてきたらスープを加え、柔らかくなるまで煮ます。あら熱をとってから、ミキサーにかけてスープ状にします。
  3. このままだと口当たりが悪いのでざるで漉した方が食べやすいです。残ったカスはおから風に使ってみても。
  4. Aを鍋に戻し豆乳を加えて火にかけます。沸騰させない様に気を付けながら10分ほど煮こみ塩、こしょうで味を整えます。
  5. 器に盛り付けて青ねぎを飾って出来あがり。


おから ーtontonのおから料理そのTー
湯葉とおからで弁当のおかずに。 付合せはほうれん草と人参と白ねぎの炒め物です。

おから1C
こんにゃく1/6枚
しいたけ3枚
人参1/3本
ねぎ1〜2本
だし、みりん、しょうゆ、塩、片栗粉少々
1個
すしのり2枚
生湯葉2〜3枚
[作り方]
  1. こんにゃく、しいたけ、人参はみじん切りにして油で炒める。
  2. 火が通ったらおからとねぎを入れて好みの味をつける。(だし少々とみりん、しょうゆ、塩など)
  3. のりは6等分にし、湯葉はのりと同じくらいの大きさに切っておく。
  4. Aに片栗粉、とき卵を混ぜて適当な固さに調節してBの上に伸ばす。
  5. すし巻きの要領でくるくると巻き上げ、油で揚げる。


ー手打ちうどんー
手作りのうどんがこんなに簡単にできるのです。ただ手間を惜しまなければね。
娘たちには家族のために愛情を込めた食事を作ってほしいと願っています。
薄力粉250g
強力粉150g
小1
170cc
[作り方]
  1. ボールに薄力粉と強力粉を合わせ、塩を入れた水を少しずつ加えながらひとまとめになるまでこねる。
  2. ひとまとめになったら力を入れて表面が滑らかになるまでこねる。ここはパン作りと同じ要領。
  3. 生地の表面が乾かないように固く絞った濡れ布巾をかぶせて1時間ほど寝かせる。
  4. 打ち粉をした台の上で薄く延ばし、屏風畳にして細く切る。間にも打ち粉を振ってくっつかないように。
  5. 切った後は打ち粉を振り、伸ばし棒に引っ掛けて、やや伸ばしたものを沸騰した湯の中でゆでる。(7〜8分位)硬さは好みで。


ー栗きんとんー
おせちには欠かせない。今年はりんごの味を足して、さっぱりと仕上げました。
さつまいも中2本
りんご1/2個
砂糖100g
栗甘露煮500g
みりん1C
小1/4
くちなしの実3個

[作り方]
  1. さつまいもは4センチの輪切りにし、皮を厚めにむいて水にさらす。
  2. 鍋に水を切った@とくちなしの実3個とたっぷりの水を加えて柔らかくなるまでゆでる。
  3. Aのくちなしを取り除き、さつまいもが熱いうちにつぶす。
  4. 1/2Cの水でりんごを柔らかく煮て栗甘露煮の汁、砂糖、みりん、塩を加え煮たてた中にBを入れて弱火で煮詰める。ゆるめで火を止める。
  5. 好みの大きさに切った栗を混ぜ合わせる。


ーごま豆腐ー
友達に教えてもらった方法です。簡単においしくできる上に栄養満点ですよ!
ごまソフト(ねりごま)1/4C
葛粉1/2C 1/2C
3C
[作り方]
  1. すべての材料を鍋に入れて火にかける。とろっとしてきても、なお30分ほどかき混ぜる方がおいしいらしい。(私は20分でギブアップ!)
  2. でも、味は抜群、手作りが一番ね。
  3. 型に入れて冷やしてから切り分けて、わさび醤油でどうぞ。


ー鯖のバラ寿しー
鯖を使ったおもてなし料理
半身
グリーンピース適当
2個
干ししいたけ4枚
紅しょうが少々
かまぼこ1/2枚
寿司めし2C
[作り方]
  1. 鯖を焼いてほぐし、弱火で気長にそぼろを作る。
  2. しいたけは甘辛く煮たあと千切りにする。
  3. 卵は錦糸卵にする。
  4. 寿司めしの間に@を並べ、交互に3段ほど繰り返す。
  5. トッピングに錦糸卵、しいたけ、かまぼこ、グリーンピースなどを飾る。

深い器でそのまま出せるようにすると豪華です。


ーかぼちゃとナスビのそぼろあんかけー
夏ばて予防に、かぼちゃとの組み合わせ。
かぼちゃ1/4個
ナスビ2個
とりひき肉200g
調味料出し汁1.5カップ、みりん大2、薄口醤油大2、砂糖大1
[作り方]
  1. ナスビは適当に切って水につけておく。かぼちゃは四センチ角くらいに切り、角を面取りして、皮も所々残しておく。
  2. ナスビを多めの油でさっといため、取りだし、かぼちゃをいためて、ひたひたの出し汁と調味料を入れて柔らかくなるまで炊く。
  3. かぼちゃが柔らかくなったら、ナスビを戻して一煮立ちしてから、材料を取り出し、ひき肉を煮る。この時、出しの味加減を調節。
  4. 火が通ったら水溶き片栗粉で少しとろみを付け先の煮物にかける。あれば三つ葉かグリンピースなど青味の者を加えると彩りがきれい。


ーポテトチーズコロッケー
コロッケは手間がかかるので億劫になりがち、まさに一念発起した品。
じゃがいも大3個
牛乳1/2カップ
バター大2
塩、こしょう少々
ハム4枚
クリームチーズ80c
小麦粉、玉子、パン粉
[作り方]
  1. じゃがいもはゆでて皮をむく。
  2. 粗くつぶしてから牛乳とバター、塩、こしょうを入れて適当なかたさになるまで煮つめる。
  3. 適当な大きさに分けておく。これで8個くらい出来ます。
  4. ハムとチーズは小さく切って数に分けておく。
  5. BでCを包み、形を整えて、小麦粉、とき卵、パン粉をつける。
  6. 低めの温度できつね色になるまでゆっくり揚げる。この時焦ってはしでつつかない。

*ピザ用のチーズなどでも代用できます。



ー簡単チーズケーキー
こんなに簡単に出来るなら、お客様にいつでも出せちゃいますね。
ホットケーキミックスが余った時に作ってみてください。

クリームチーズ250g
卵黄3個分
砂糖20g
ホットケーキミックス30g 1/3
卵白3個分
砂糖30g
マーマレードジャム50g
オレンジキュラソー大さじ1
大さじ1

[作り方]
  1. やわらかくしたクリームチーズに卵黄と砂糖20gを混ぜる。
  2. 別のボールで砂糖を数回に分けて加えながら、卵白を泡立てる。この時メレンゲの角をしっかり立たせるのがコツ。
  3. ここにホットケーキミックス、メレンゲの順に3回に分けて入れ、泡だて器でのの字を書くように混ぜる。泡をつぶさないように。
  4. 生地を紙を敷いた型に流し入れ、170℃のオーブンへ入れて、20〜25分焼く。竹串を指して、生地がついてこなかったら焼きあがり。時間は調節して。
  5. 焼いている間にマーマレードジャムオレンジキュラソー、水を入れ弱火にかけて沸騰させ、冷ましておく。
  6. 生地が焼けたら熱いうちにジュレを生地の上に伸ばし完成。冷めてもおいしい。
これで直径18センチの型1個分です

いちご ーいちご大福ー
電子レンジで簡単に作れます。私の十八番。この生地は他にも代用できて、
とにかくおいしい。あんは断然しろあんが合います!(*^_^*)
白玉粉140c
上新粉80c
砂糖160c
360c
いちご16〜20個
片栗粉少々
白あん300c
[作り方]
  1. いちごはきれいにふいてへたを取っておく。
  2. あんを数に分ける。(1個18〜20gの見当で)いちごの大きさにもよりますが、Mサイズのものなら18個くらいが適当だと思います。
  3. いちごをあんで包んでおく。
  4. ボールに白玉粉と上新粉と砂糖と水を混ぜて、ラップをしてレンジで7分。途中でかき混ぜて再び5分。余熱で7分置いておく。
  5. へらでかき混ぜて、片栗粉を敷いたバットに広げ、個数に分ける。この時お餅を分けるように親指と人差し指ではさみ切る。
  6. 手にも片栗粉をつけておかないとひっつくよ。
  7. 生地の表面をきれいにしながら広げた中に先のいちごを包み込む。
  8. この半分の量で作る時は、レンジの時間も約半分に。途中でかき混ぜる時に様子を見て調節してください。

ーぼたもちー
秋の彼岸の頃に作るのをおはぎといい、春はぼたもちというそうです。
「○○屋のおはぎ」に負けない様におふくろの味でがんばってみましょう。
もち米Tカップ
うるち米2分のTカップ
砂糖大さじ2
つぶあん450g
きなこ20g

[作り方]
  1. もち米とうるち米を混ぜて手早く洗い、炊き上げる。水量はご飯を炊くときよりやや控えめに。
  2. @をボールに移し、砂糖と熱湯を大さじ3〜4ほど加え(ここがポイント)すりこぎ状のもので半つぶしにして16等分する。
  3. 広げたあんの上にAを乗せて茶巾のように絞り、丸めながら包む。
  4. あとの8個はAを広げあんを包み込んでから、きなこをまぶす。


[つぶあんの作り方]450g

  1. 小豆(160g)を2倍の分量の水で5分ほどゆでる。
  2. ゆで汁を捨てて、再び2倍の分量の水で約40分、ふたをして弱火でことこと煮る。
  3. 小豆が柔らかくなり、ゆで汁がなくなってきたら、ざるにあげる。
  4. 鍋に移して砂糖(150g)と塩(小さじ1/4)を加え、小豆をつぶしながら中火で焦がさないように煮詰める。

ー自家製なめ茸ー
市販の瓶詰めは高いし(^^;)味も濃いので自分で作っています。ご飯と一緒に食べると最高!
保存料を使いませんので、そのままでしたら、なるべく早く食べてくださいね。
えのき茸1袋
調味料自家製だし(作り方は一番下にあります)みりん各大2〜3
[作り方]
  1. えのき茸を2センチくらいの大きさに切って湯を通しておく。
  2. それをひたひたの調味料(好みで調節)の中に入れて沸騰したら火を弱めて、2〜3分炊くだけ。

その後しばらく置いておくととろみが出てきます。熱湯消毒した瓶に入れて、真空詰にすれば日持ちはしますが、蓋を開けたら早目に食べること。


ーワインゼリー
赤ワインが残った時に作ってみてもいい。正月のおせちに彩りを添える一品。
粉ゼラチン10c
100cc
蜂蜜 大4
100cc
赤ワイン200cc
[作り方]
  1. 小さい容器に熱い湯100ccと蜂蜜を入れてよく混ぜ合わせておく。
  2. 水100ccでふやかしておいたゼラチンに@を熱いうちに注ぎ入れ、静かにかき混ぜながら余熱を利用してゼラチンを完全に溶かす。
  3. 粗熱が取れたら、赤ワインを加えて混ぜる。熱いうちだとワインの風味が失われてしまうので注意。表面に浮いた泡はすくいとっておく。
  4. 型を水でさっとぬらし、Bのゼリー液を流し入れる。冷蔵庫に入れ一時間ほどかけて冷やし固めて器に乗せて出来あがり!

ーとりと山菜の箸安めー
余っていた山菜と鶏肉で、一品が出来ました。苦肉の策です(*^^)v
山菜の水煮150c
鶏肉100c
調味料酒 大1、塩 濃縮だし 大1、みりん 大1
[作り方]
  1. 山菜の水煮を鍋に入れだしとみりんを振りかけた上に鶏肉を置き酒を振りかける。
  2. ふたをして火にかけ沸騰したら、しばらく弱火で蒸し煮。
  3. 鶏肉に串をさして中まで火が通ったら火を消し、肉だけを取り出し、細かく切るか、手でちぎって食べやすい大きさに。
  4. Bを山菜に合わせて、ポン酢をかけてもおいしい。好みの味付けでどうぞ。
    簡単でおいしいよ。tonton流の極意。(^。^;)


ー焼豚ー
簡単で美味しい作り方を覚えたら、おもてなしにも重宝です。
豚肩ロース塊600c
しょうが1片
長ねぎ1/2本
調味料A酒 大1、砂糖 大1、しょうゆ 大1
香辛料八角1片、山椒 少々
[作り方]
  1. 豚肉にこしょうを振ります。
  2. しょうがは薄切り、長ねぎは包丁でたたいて4センチに切り、Aの調味料と香辛料を合わせておきます。
  3. フライパンを充分温めてから、肉を入れ、回りに焦げ目をつけてから、Aを加えてフタをして中火にし、沸騰したら弱火で25分ローストします。
  4. 肉が弾力を持ってきたら、竹串をさしてみます。透明な肉汁が出てきたらフタをとり、煮汁を煮詰め肉を転がしながらいりつけて、照りを出します。


ーきゅうりとじゃこのピリカラ漬けー
きゅうりとじゃことしその葉のピリッとした冷たい漬物。
しゃきしゃきと食べて夏バテを追い払ってね。
きゅうり4本
ちりめんじゃこ20c
しその葉(大葉)20枚
調味料しょうゆ 大2
砂糖 小1〜2
ごま油 大1
にんにく 1片
トーバンジャン 小1/2
[作り方]
  1. きゅうりは板ずりしてたたき、5cmの角切り。しその葉は手で粗くちぎり、にんにくはすりおろす。
  2. 合わせた調味料の中に@を漬けて20分、冷蔵庫で冷やしてからどうぞ。
    トーバンジャンは小さなお子様のいる家庭では入れないでね。(^。^)


ーかぼちゃのカレー煮ー
かぼちゃとカレーの取り合わせは珍しいでしょ?意外な美味しさを発見。
かぼちゃ 1/2個
ベーコン2枚
玉ねぎ1個
カレー粉大さじ1
スープの素1個

[作り方]
  1. 材料は各々切っておく。
  2. バターを熱して、材料を炒め、カレー粉をふり、さらに炒め、水、スープの素を加えて更に煮込む。最後に塩、コショーで味を整える。
    簡単でしょ?(^^;)


ー豚肉とかぶのスープー
かぶがこんなに美味しいとは知りませんでした。
 豚肉(薄切り 150c
 かぶ 4個
 ぶなしめじ 1パック
 白ねぎ 1/2本
 しょうが 1かけ
 スープ 5カップ
 酒 大さじ3
 塩 小さじ1
 あらびきこしょう 少々
[作り方]
  1. 豚肉は2センチ幅に切る。かぶは4〜8つに切り、葉は2センチに切る。しめじは小房に分ける。白ねぎは1センチ幅の斜め切りにする。しょうがはたたいてつぶす。
  2. 鍋にスープと酒、塩、、こしょうを入れ、豚肉を加え、ほぐす。かぶ、しめじ、白ねぎ、しょうがを加え、かぶがやわらかくなるまで煮る。かぶの葉を加えさっと煮て火を止める。しょうがを取り出し、器に盛る。簡単でしょ?


ーおでんー
美味しいおでんのヒミツは、下ごしらえとゆっくり冷まして中までしみとおる味にあり。
お好みの種 適当
特製だしを10倍に薄めたものにみりんと薄口醤油で味付けする
[作り方]
  1. あげ、こんにゃく、大根などは下ゆでしておく。
  2. だしを温め大根、こんにゃく、ちくわ、厚揚げ、巾着のように、味の染みにくいものから入れていく。そして、20分煮たら火から降ろし、余熱の逃げない工夫をする。(座布団の上に新聞紙を置いて鍋を包み込み、その上からバスタオルなどで覆い、数時間置く。朝のうちに炊いて、夕方食べる直前に温め直すぐらいがちょうど良い。)ここがミソ!
  3. しかし、こんなレシピ役に立つのかしら……。


ーひじきの五目煮ー
基本中の基本のお惣菜。娘には是非伝えたい。海藻類は髪の毛にいいのです。歳をとってからわかります。特製だしを使って砂糖を控えめに作ってみましょう
 ひじき 40c
 うすあげ 1枚
 人参 40c
 干ししいたけ 4枚
 ちくわ 1本
 絹さや 30c
 油 大さじ2
 *濃縮だし 大3さじ
 みりん 大2さじ
[作り方]
  1. ひじきは戻して水洗いをし水を切る。うすあげは油抜きをして細く切り、しいたけは戻して薄切り、人参は千切り、ちくわは1センチ位に切っておく。絹さやは軽くゆがいておく。
  2. 鍋に油を熱して@のひじきを炒め、うすあげ、しいたけ、ちくわ、人参を入れてだしを入れて煮る。中火で煮た後、最後に絹さやを入れる。
    調味料は好みで加減してくださいね。


  
ー簡単ティラミスー
チーズは手に入りやすいクリームチーズにして、手順も簡単にしてみました。
小さなスフレ型などで作ると、おもてなしに重宝しますよ。
 クリームチーズ 120c
 カステラ 1/2本
 卵 1.5個
 砂糖 10c
 生クリーム 50c
 コーヒー 100cc
 ココア粉末 少々
[作り方]
  1. クリームチーズを室温で柔らかくしておく。
  2. 卵を卵黄と卵白に分けておく。
  3. @に卵黄、生クリーム、砂糖を入れ混ぜ合わせる。
  4. つのが立つまで泡立てた卵白をBに入れ、さっくり合わせる。
  5. スフレ型に合わせて薄く切ったカステラを入れて、はけでコーヒーを塗る。その上にCを流し込み、これを2回繰り返す。
  6. 最後にココアの粉末を茶漉しで振りかけて出来あがり。


ーきんぴらー
結婚したばかりの頃レシピを見なくても作れた数少ないレパートリーの一つ。
今は油も少しで、素材の持ち味を十分出してくれるステンレスの5層鍋で作っています。
 ごぼう   1本 
 人 参   1/2本
 ごま油  少々 
 特製だし  大さじ1.5 
 みりん   大さじ2
[作り方]
  1. ごぼうは斜めに薄く切ってから千切りにする。こうすると、繊維がまんべんなく切れている状態になるので良いらしい。人参も同じ方法で千切り。
  2. 鍋は十分熱してから、ごま油を入れ、まずごぼうをさっと炒める。ふたをしてしばらく弱火にしておくと、ごぼうから水分が出て、しんなりするので、そこで人参をいれ、さっと炒める。
  3. 調味料を入れてふたをして数分。水分がなくなる頃を見計らって出来あがり。
  4. 火は殆ど弱火でいけます。ごぼうのしゃきっとした感触が好きな方はふたをしないでさっと炒めると良い。


ー栗の渋皮煮ー
子供たちが小さい頃は近くの山へよく栗拾いに出かけました。能勢の「銀寄せ」は特大。
多めに作って、正月用に保存します。

    栗     1`
 重    曹  大さじ2
 グラニュー糖  500c
 ブランディー  大さじ 6〜7
[作り方]
  1. 栗を熱湯に5〜6分つけて、鬼皮を柔らかくしてからむく。
  2. たっぷりの熱湯に重曹と栗を入れ沸騰したら弱火にして、約15分、くしが通るまで煮て、(栗が湯から頭を出していないこと)そのまま冷ます。これがミソ(こうしないと渋が抜けません)〈ここでまた私の場合シャトルシェフの出番、これで、ラクチンラクチン)(^o^)
  3. 冷めたら栗を水にとり、渋皮の筋を丁寧に取り除き、4〜5回水を代えながらよくさらす。
  4. 鍋に水4C〈800cc)と砂糖〈450c)を煮溶かした中に栗を入れて弱火で15〜20分煮る。
  5. 一晩置いて翌日残りの砂糖(50c)を加えて一煮し、最後にブランデーを加えて香りを。


ーハンバーグー
手作りの良さが分かる料理の中では横綱級ですね!
 合びきミンチ    300c
 玉 ね ぎ     2個
 食 パ ン     1枚
 バ タ ー     少々
 牛   乳     50cc?
   卵       1個
 調 味 料     塩、コショウ、ナツメグ
[作り方]
  1. 玉ねぎ1個をみじん切りにしてバターできつね色になるまで炒めて冷ましておく。
  2. 食パンをちぎって牛乳に浸す。
  3. @、Aとミンチを合わせて卵を入れ、調味料で味付け。
  4. 4等分にして丸くしたら、温めたフライパンに油を敷いて、真ん中を指でへこませた方を上にして焼く。しばらくして、焼き色がついたら裏返し今度は弱火で中まで火を通す。
  5. 残った肉汁で玉ねぎ1個の薄切りを炒め、醤油で少し味をつけると、良い付け合せになります。


ー黒 豆ー
我が家では普段のたんぱく質補給に、大豆よりこちらの出番のほうが多い。
 黒  豆  150 c
 砂  糖  120 c 
  塩    小さじ 3/5
 醤  油   大さじ 1.5
  重  曹  小さじ 1/5
 さ し 水  3/5 C 
 古 く ぎ  3〜4 本
[作り方]
  1. 黒豆は洗ってザルにあげ、釘も洗って布に入れる。
  2. 厚手の深鍋に熱湯3〜4カップと調味料と@を入れ、ふたをして一晩置く。
  3. 翌日Aを中火にかけ、沸騰したら泡とアクをとり、2回に分けてさし水をして、落し蓋をして弱火で5〜7時間煮る。(私の奥の手はシャトルシェフと言う名の保温鍋で一晩寝かせるだけ。これで数時間煮るのと同じ位柔らかくなります。翌日煮汁を煮詰めるため、少し追い炊きしますが、これでバッチリ)
  4. 煮汁にかけたまま冷ます。豆が隠れるほどの汁が残っているように。


ー簡単ピザー
大きさも厚さも思いのままに出来る。これぞ手作りの良さ(4枚分)
 強 力 粉  280c
 砂   糖  大さじ1.5 
 スキムミルク   〃 
  塩     小さじ1 
 バ タ ー  15c 
  水     180cc
ドライイースト小さじ1 
トッピングの材料(玉ねぎ、ピーマン、ベーコンなどなど)
[作り方]
  1. 全ての材料を混ぜ合わせて、充分こねる。※注意;ドライイーストは調味料と触れ合わないようにする。温度や条件で異なるので、水分や粉を調節して、生地がまとまるまでこねる。スキムミルクがない時は牛乳を50ccと水130ccでもよい。台に強く打ちたたいて、引き延ばした生地を中へたたみこむ 作業を繰り返して、表面が滑らかになるまで100回くらいこねる。(もちつき器があれば15分くらいつく)
  2. ボールに油を塗り、1回転がせて周りが乾かないようにして、ラップをはり、暖かい所で2倍になるまで置く。(ビニール袋を二重にしてぴったりと空気を抜き、口を閉じて冷蔵庫で一晩置くのもよし。)
  3. 空気を抜いて、4等分してから丸めてベンチタイム10分。(厚いのが好きな人は2〜3等分でもいい)
  4. 打ち粉を振った台で丸く伸ばす。出来るだけ生地を痛めないようにのし棒を使うと良い。  
  5. フォークで生地に穴を開けておく。
    ※表面が均一に焼けるようにするため、これがポイント!
  6. オーロラソース(マヨネーズとケチャップを半々)を塗る。
  7. 玉ねぎの薄切りや、ベーコン、ピーマンなどなど、そして、仕上げにとろけるチーズをタップリ乗せて、210度のオーブンで10分焼けば出来あがり!  

ー手作りしゅうまいー
これを食べたら市販の物は食べられへん!(25〜30個分)
豚ひき肉 300c 
 玉 ね ぎ   1/2個
 生しいたけ   3枚
 キ ャ ベ ツ   数枚
 グリンピース  少々
 合わせ調味料  醤油 小1、砂糖 小1/2、塩 小1
ごま油 小1、片栗粉 大3
しょうが汁 小1コショウ 少々 
[作り方]
  1. 豚肉(できたら薄切りをとんとん包丁でみじんにしてほしい)と玉ねぎと生しいたけはみじん切り。
  2. 調味料を混ぜて、シュウマイの皮で包む。
  3. 包み方は左手の親指と人差し指で丸く輪を作り、そこへ皮を乗せ、具を置き、四辺から包み込むようにひ をたたむ。
  4. キャベツを敷いた皿にシュウマイを乗せる。
  5. 湯気の上がった蒸し器で10分ほど。
  6. 蒸しあがったら、キャベツと一緒に召し上がれ。とってもおいしいよ。


ー 自家製濃縮だしー
お料理の基本はまず出し汁。私の秘伝の味です。これで、あなたもベテランに近づける?
 けづり鰹(煮干、さばぶしでも可) 2C
 干ししいたけ(中5枚)  約20g
 昆 布(20cm角)   〃 
 醤 油  3 C
 みりん  1C
 酒  1 C
 佃煮に混ぜる白ごま  大さじ3
[作り方]
  1. しいたけ、昆布は水につけない。佃煮用に小さく切る。
  2. ごまを除く材料を全部合わせ、1時間〜1晩置く。
  3. 火にかけ、煮立ったら少し火を弱め、3分間煮詰める。
  4. 少しさめたら清潔なビンに漉して入れる。
  5. この1番汁は夏、常温に置いてもかびない。(5〜6倍に薄め)麺類、煮物、鍋物、てんぷらのつけじる、炒め物に。酢と合わせると3杯酢に。
  6. 水4cを入れ、Bと同様に煮て、2番出し汁を取る。半分鍋に残し、煮詰めると、佃煮が出来る 。白ごまを香ばしくいり、冷ましてから混ぜる。
  7. この2番汁は冷蔵庫で保存する。


この出し汁どんな料理にも使えるので、作り置きしておくと便利です。。

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